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アバウト

篠原 雅 – Miyabi Shinohara

RelmEシリーズの発売を経て発足した合同会社さみくす発の社内ベンチャー、プロジェクトの責任者を務める篠原雅です。取り扱うテーマをモノからヒト(人材育成)まで拡げ、女性のメンバーがさまざまな課題解決に取り組んでいます。

プロジェクトとしてのRelmE

北海道を拠点とするさみくすでは、地域活性化の文脈で道産素材を使用した商品開発や商品開発の支援などを続けています。そのうちの一つが、2022年にリリースしたRelmEです。RelmEというブランド名は、「elm」と「RE」で構成されています。RelmEの中心にあるのは「elm」。北海道を象徴する言葉で、要素という意味を持つエレメントの略語でもあります。かけ合わせているのは、リサイクルやリィディスカバリー、リボーンやリブランドといった「RE」です。原点に立ち返って地域資源、あるいは地域を構成する要素について考えたときに、最も重要なのは人であることをあらためて認識しました。個性の組み合わせが、プロダクトの開発やクリエイティブ、その他のプロジェクトの可能性を広げます。

自分にとって最適な場所・環境を

“女性の自立”をコンセプトとして掲げているRelmEでは、女性を対象とする座談会・セミナー・交流会も定期的に開催しています。「elm」との関連となりますが、マイエレメントという言葉があります。自分にぴったりの場所・環境という意味です。これからどう生きるかが問われる時代ですが、環境を変えて新たなことに一人で挑戦するのは容易ではありません。私たちは、人と人とのつながりを大切にする集合体でありたいと考えています。協調しながら自立を目指す。過去の経験・体験とともに、RelmEシリーズを立ち上げた経緯などのリアルについてもお伝えしています。自分らしく生きるためのヒントを──。自分にとって最適な場所・環境を、いっしょに創っていきましょう。